新しいカレンダーを用意するには、まず分類を作成する必要があります。作成した分類に対して、予約可能な時間帯と枠数のセットのスケジュールをCSVで登録することで帳票の予約受付で使用可能になります。
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分類の作成 | ‣ |
スケジュールのCSVを登録 | ‣ |
詳細を設定 | ‣ |
運用中の時間帯の変更(例:9:00→9:30に変更)と運用中の時間帯に新しい時間帯を追加(例:9:00と10:00の間に新しく9:30を追加)、不要な時間帯の削除など、それぞれのパターンで設定の仕方が変わります。
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運用中の時間帯の変更 | |
→コマIDの時間帯の値を変更 | ‣ |
運用中の時間帯の間に新しい時間帯を追加 | |
→コマと時間帯のセットを追加 | ‣ |
不要な時間帯の削除 | |
→新しいスケジュールをCSVで登録 | ‣ |
各カレンダーの表示上の開始時刻と終了時刻のセット(時間帯)にはIDが振られています。予約についてのデータベース管理上は「○年○月○日の9:00〜10:00の予約」ではなく「○年○月○日のコマID:100の予約」というイメージです。
このコマIDはカレンダー枠の再設定においてCSVデータを出力して確認ができます。
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詳細設定のカレンダー枠の再設定でCSVを出力 | ‣ |
予約枠の数値はカレンダーのCSVインポートの他、画面上からも変更が可能です。複数の枠の変更時にはCSVインポートでの上書き、単体であればカレンダー画面上での変更をお勧めします。
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カレンダーのCSVデータをエクスポートして、枠数変更後にCSVインポートで上書き | ‣ |
画面上で枠数を直接編集 | ‣ |
使用済み(予約が入ったことがある)のカレンダーに関しては削除ができないため、予約ができないようにするという措置を取ることになります。どうしても削除する必要がある場合はお問い合わせください。
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予約の停止/再開 | ‣ |